政治

たまにある「長文を書きたくなった時」しか、ほぼ使ってないこのブログ。
長文を書きたい=短文ではまとまらないことなのでどうしても愚痴やめんどくさい内容になってしまうのだけど、本当に今の政治、しんどい

いま国が進めていること・進めようとしていることといえば

  • 国会議員比例定数の削減
  • 憲法改正(緊急時に内閣に権限を集中させる「緊急事態条項」創設を含む)
  • ※各議院3分の2以上賛成で発議可能
  • 個人情報保護法の改正(病歴や信条などを同意なく収集可能に)
  • 自衛隊幹部の階級呼称変更(「大尉」「大佐」など、軍隊と同じ呼称に)
  • 国家情報局の設置
  • スパイ防止法の制定
  • 長距離ミサイルの配備
  • 殺傷武器輸出の全面解禁
  • シェルター計画(市町村単位で全国民収容)
  • 国旗損壊罪の新設  など……

どうにも、権力集中と戦争準備の色彩が濃い。
まるで第二次大戦直前のドイツや日本を追体験しているようだと思ったり「いや考えすぎだ、こんなにのんきに暮らしているのに」と思ったり。

でも、いまの首相は『ヒトラー選挙戦略』に推薦文を寄せた高市さんで(絶版のため未読です)、そのそばには「ナチスに学べ」と言った麻生さんがいる。

いずれも昔のことだけど、いま静かに&スピーディに色々やっていることと重ね合わせると「本当にナチスみたいに『いつのまにか』憲法を変えたいんだろうな……」と暗い顔にならざるを得ない

www.huffingtonpost.jp

www.nikkei.com


なんかもう、こんなことに触れたくもないし、私はくだらないことだけ考えていたいのだけど…

それにこういうことを書いてもあまり意味は無いかもしれないし。でもせめて「おかしい」と言えるうちに言っておきたい。うんち

平和/風が吹くとき

ただただのんきに穏やかに暮らしたいと思っているし、何か主張して人と対立するのは怖い。

でも一つだけ。
いま高市総理が「憲法改正をやらせてほしい」と言っているけれど、自民党改憲草案はやっぱりおかしいと思う。

「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し…」(前文)を削除して、戦争の放棄(第9条)を「前項の規定は、自衛権の行使を妨げるものではない」と解釈次第で反故にできるようにして、天皇を象徴から元首に戻して…

全ての歯止めを無くして時間を巻き戻そうとしているようで、その向かう先を思うと、人と対立する以上に怖い。

そして、そういう案を(古い案といっても、これ以降具体案は出ていない)出した党が支持を集めて、憲法を変えてしまうと思うと不安でならない。

 

のんきな日々の中にも不穏さを感じる今日この頃。

風が吹くとき』のような世界になっていきませんように。

 

 

裏返しと(どうでもいい)記憶

何日か前、娘が服を裏返しで着ていることが登校中に発覚して、「もう帰る!」と言うのを「目立たないし、すぐ着替えれば大丈夫!」と必死に止めるということがあった。

その流れで急に過去の記憶がよみがえってきて「大丈夫、私は左右違う靴を履いていったことがあるから!会社に!」と言ったものの、話しているうちに本当の記憶か自信がなくなってきて、後であれこれ検索してみたら、昔ここで書いていた(「はてなブログ」が「はてなダイアリー」だった頃)

yacosuke.hatenablog.com

 

記憶力がないので、ネットが過去のできごとを確認するための媒体としてかなり役立っている(役立ったかは別として、すっきりした)。それにしても14年前…本当に時の流れは速いし、ネットに長く棲息しているオオサンショウウオみたいな気分になってくる。

Twitter…

Twitterが凍結されてしまった。

2009年からやっているのでショックがでかい(ここも2007年からぽつりぽつりとやっているので、細く長く続けがちな性分なのだと思う)。

つらい… 

 

のんきにやっていたTwitterで、なんにも心当たりはないので、ひとまず異議申し立てをし続けながら凍結解除を待とうと思う。ここを読んでいる人もいないだろうけれど、どこかに書きたかったのでここにしるす

 

 

 

チーム

人の行動に過剰に意味を見出す人、やめてほしい。
職場で「あの人がこうしてるのは、こういう狙いがあるから」って感じの新発想の悪口を、いくつか気まぐれに聞かされて以来、自分の行動もそんなふうにあれこれ思われてるかもとか不安になる余計な回路が生まれてしまった。

しかも、言ってた人は悪口相手(?)と陽気に談笑してたりして、裏表がすごいのか、気分で人の評価が180度変わる人なのかわからなくて(どっちですか?とも聞けないしどっちにしろこわいし)なんかもう、そういう余計な謎も生まないでほしい。

そういうことを考えていると、

目の前にいる人たちに裏切られるなんて 
心配してたら なんにも出来なくなっちゃうよ
僕は僕の事する あとはたのむよ

って、「チーム」が頭に流れてきて、トモフの歌は(最近はめっきり追ってないけれど)いいなあ、助かるなあと思う。

(なんか急に愚痴りたくなったので久々にここにしるす)

若気の至り

こないだ実家で、昔の文集とかアルバムとか落書きとかを母親が「そろそろ持っていってほしい」と言って出してきて、久しぶりに見た。そしたら、ユニコーンとか奥田民生(小学生~中学生にかけてめちゃくちゃ好きだった。そして若干いま再燃してる)を思い入れたっぷりに描き散らしたものが出てきて、娘に「オタへの道がここから始まったんだね」とか言われてウケた。娘はオタって単語を初めて使ってみたらしくて、言ったあとで妙にはしゃいでてかわいかった。

そんで、そのファンアート(?)は全部めちゃくちゃへたくそでダサかったけど「好きだ!!」っていうパッションだけはびんびん伝わってきた。 あと、中学生のときの文集に「スーパー座談会」とかいう私と友だちが語り合ってるどうしようもないページがあったんだけど、そのなかで過去を振り返って「若気の至りだったねえ」とか言ってて、その話をしてる時点で若気の至りを積み重ねてることを自覚してないのがおもしろかった。

私はいま四十歳で、自分ではだいぶ落ち着いたつもりだけど、いま書いてる文とか絵もあとから見ると若気の至りだったな~と恥ずかしくなったりするんだろうか(実際、数年前に書いたものがなんかの加減で目に入ってギョッとするときがあるし、現在進行形でたぶん積み重ねてる気がする)。でも、それはそれで、その年齢でしか作れないものを作ってるってことで、いいのかもしれない。

シャンデリアって十回言って

こないだ、娘に「シャンデリアって十回言って」って言われて、「毒リンゴを食べたのは?」が来るぞと身構えてたら、しらゆきひめが食べたのは?って聞かれて、えっ…毒リンゴ…ってなった。

そんで、うっかり問題を出そうとして正解を言っちゃったんだな、とフフフと思ってたら、続けて「しらゆきひめが拾ったのは?」って聞かれて、えっ…ってなった(無いよ〜!とのこと)。
自由なクイズだな〜と思った。