シャンデリアって十回言って

こないだ、娘に「シャンデリアって十回言って」って言われて、「毒リンゴを食べたのは?」が来るぞと身構えてたら、しらゆきひめが食べたのは?って聞かれて、えっ…毒リンゴ…ってなった。

そんで、うっかり問題を出そうとして正解を言っちゃったんだな、とフフフと思ってたら、続けて「しらゆきひめが拾ったのは?」って聞かれて、えっ…ってなった(無いよ〜!とのこと)。
自由なクイズだな〜と思った。

遊び

きょう、活版印刷キット(小学8年生のふろくでついてた)の活字を見ないで適当に掴んで、手にとった文字で単語とか文章をつくる、って遊びを娘が提案してきた。ことばができたらなにかあげる、なににしよっかな~とか言ってたから、マッサージをお願いすることにした。

最初つかんだ文字は、いくら組み合わせかたを変えてもぜんぜん意味を成すつながりにならなくて、次のは、組み合わせたら「え!泳ぎ場だ→」になった。
泳ぎ場、ちょっと無理あるかな。。と思いながら娘に伝えたら、にこ~~っと笑って「オッケー!」と言ってくれた。そして、ちょっとだけ腰をマッサージしてくれた。

あと、スマホの充電がいま何パーセントかを当てる遊びもした。三回目で私が当てたら、三度目のうんじき、と言っていた(娘はいろいろな言葉をうんち語に変換する)。

娘を見ていると、「なんでも遊びにしようとする」ところにいつも感嘆してしまう。すごいなあ

 

 

違和感

炎上してる人を見た。
でも「誰が言ってるか」を外して、その発言だけポンと取り出せば、そこまで批判されるようなものには見えなかった。

そんで、その燃えさかりかたは、最初の人がおもいつきで言ってみた感じの批判を、もともと嫌いだったんだよね~みたいな人とか、書いてないことまで想像で補完して怒った人がそれぞれの思いで広めた結果、やけに激しいものになってるように見えた。

あと、違和感があったのは、その発言に対して特に怒ってる訳ではないような人も「まあいまの時代ならそうなるよね」「ダサいからね」みたいな態度で炎上をよしとしていたこと。そういうの、最近他でも見たな、と思ったんだけど、炎上が多すぎてもう思い出せない。

その発言は軽薄に見えたかもしれないし、のんきに見えたかもしれないし、いけすかない感じもあったかもしれない。
けど、それ以上のものではなかった。

決めつけで怒る人たちがいっぱいいるのはこわい。
時代の空気を読めてない、ダサい、みたいなことだけでハチャメチャに叩いてもOKと思われてしまうのはこわい。
ふまじめや軽薄が許されないのもこわい。
「ああ、こういうこと言うだけでも叩かれるんだな」と思ってショックを受けたりもやもやしたりしてる人、私の他にもいると思うけど、炎上を盛り上げてる人たちは人を畏縮させる空気を作ってるという意識はあるのかな。

ほかにも言いたいことがあるけど、まとまらない。
うんちうんち

卒業

娘、今まで録画していた「キラッとプリ☆チャン」を最近ぜんぜん観たがらなくなって、きょう夫がもう消していいか聞いたらよいとのこと。プリチャンブームもついに終了か~…とちょっと感慨深かった。

娘の好きなもの、ほんとにどんどんうつりかわっていく。
YouTube大好きなのは変わらないけど、物凄いはまって観てたものも、ピタッと見なくなる(いまはゆっくり実況ブームがけっこう続いてる)。
プリンセススイート姫TV、フィッシャーズ、ヒカキンTV、かんあきチャンネル、HIMAWARIちゃんねる、ボンボンTV……。

今日、そういう観なくなったチャンネルに対して「おもしろそうと思うこともあるけど、がまんする。卒業したから」などと言ってて、わかんないけど何かこだわりがあるんだなと思った。

卒業といえば、先週末は「保育園行きたい!!」と言ったりもしてた。保育園は行けなかったけど、その近くに行く用事があったから、園児時代の(?)友達にも偶然会えてすごく喜んでいた。

まだまだこどもだなあ、と、大きくなったなあ、を毎日思う。うんこ~!とか、いまはびっくりするぐらい言ってるけど、それもピタッと言わなくなる日が来るのかなあ。ほよよ

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引っ越し

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はてなダイアリーが終わってしまったので、そのままこちらに引っ越しました。
なんとなく昔の日記を読んだりしてみたところ、けっこう何読んだとか聴いたとか書いてるな、とか、そんな感想はあるものの、うだうだ感は今も昔もあんまり変わってないのでふむ、という感じでした。

でも昔の絵はやっぱりかなり厳しいものがあるな(捨て去りたい)と思ったので、そう考えるとなにかしら成長しているのかも。牛の歩みだし、もはや目的地もわからないけれど、中年になってもまだ成長できそうなものがあるのは嬉しい。

それはそれとして、実生活でも引っ越しがありました。
近所から、富士山がよく見えるようになりました。

これからもよろしくおねがいしますー

サンタと私

決断するのが異常に苦手で、クリスマスのサンタ小芝居を一度も打てないまま、でもサンタはいないよとも言えないまま、ここまで(どこまで?)きた。

それで、サンタはいるよ!って積極的には演じない(プレゼントは娘のほしがるものを普通に渡す)くせに、夫が娘の前でサンタがいない前提の話をしようとすると般若の顔で止めるような中途半端なスタンスがずっと続いていたんだけど、今日娘と話していて、まだサンタをふつうに信じてることがわかって、ああ…!ってなった。

娘は「なんでサンタはうちに一度も来ないの?」と立腹し、靴下や手紙を置いてないのが原因と睨んでるようだった。
どきどきしつつ「来年はくるんじゃないかなあ」と言ってみた。とはいえもう来年は小学生。いつまでかわからないけど、来年はがっつりサンタ小芝居を打ってみようかな。私にできるだろうか。

あと、この廃墟のまま年単位で放置してるブログも、はてなダイアリーがなくなるらしいから、どこかに移行するなりなんなり、来年はどうにかしたい。
うふう