違和感

炎上してる人を見た。
でも「誰が言ってるか」を外して、その発言だけポンと取り出せば、そこまで批判されるようなものには見えなかった。

そんで、その燃えさかりかたは、最初の人がおもいつきで言ってみた感じの批判を、もともと嫌いだったんだよね~みたいな人とか、書いてないことまで想像で補完して怒った人がそれぞれの思いで広めた結果、やけに激しいものになってるように見えた。

あと、違和感があったのは、その発言に対して特に怒ってる訳ではないような人も「まあいまの時代ならそうなるよね」「ダサいからね」みたいな態度で炎上をよしとしていたこと。そういうの、最近他でも見たな、と思ったんだけど、炎上が多すぎてもう思い出せない。

その発言は軽薄に見えたかもしれないし、のんきに見えたかもしれないし、いけすかない感じもあったかもしれない。
けど、それ以上のものではなかった。

決めつけで怒る人たちがいっぱいいるのはこわい。
時代の空気を読めてない、ダサい、みたいなことだけでハチャメチャに叩いてもOKと思われてしまうのはこわい。
ふまじめや軽薄が許されないのもこわい。
「ああ、こういうこと言うだけでも叩かれるんだな」と思ってショックを受けたりもやもやしたりしてる人、私の他にもいると思うけど、炎上を盛り上げてる人たちは人を畏縮させる空気を作ってるという意識はあるのかな。

ほかにも言いたいことがあるけど、まとまらない。
うんちうんち

卒業

娘、今まで録画していた「キラッとプリ☆チャン」を最近ぜんぜん観たがらなくなって、きょう夫がもう消していいか聞いたらよいとのこと。プリチャンブームもついに終了か~…とちょっと感慨深かった。

娘の好きなもの、ほんとにどんどんうつりかわっていく。
YouTube大好きなのは変わらないけど、物凄いはまって観てたものも、ピタッと見なくなる(いまはゆっくり実況ブームがけっこう続いてる)。
プリンセススイート姫TV、フィッシャーズ、ヒカキンTV、かんあきチャンネル、HIMAWARIちゃんねる、ボンボンTV……。

今日、そういう観なくなったチャンネルに対して「おもしろそうと思うこともあるけど、がまんする。卒業したから」などと言ってて、わかんないけど何かこだわりがあるんだなと思った。

卒業といえば、先週末は「保育園行きたい!!」と言ったりもしてた。保育園は行けなかったけど、その近くに行く用事があったから、園児時代の(?)友達にも偶然会えてすごく喜んでいた。

まだまだこどもだなあ、と、大きくなったなあ、を毎日思う。うんこ~!とか、いまはびっくりするぐらい言ってるけど、それもピタッと言わなくなる日が来るのかなあ。ほよよ

f:id:yacosuke:20190623003345j:plain

 

引っ越し

f:id:yacosuke:20190411232006j:plain

はてなダイアリーが終わってしまったので、そのままこちらに引っ越しました。
なんとなく昔の日記を読んだりしてみたところ、けっこう何読んだとか聴いたとか書いてるな、とか、そんな感想はあるものの、うだうだ感は今も昔もあんまり変わってないのでふむ、という感じでした。

でも昔の絵はやっぱりかなり厳しいものがあるな(捨て去りたい)と思ったので、そう考えるとなにかしら成長しているのかも。牛の歩みだし、もはや目的地もわからないけれど、中年になってもまだ成長できそうなものがあるのは嬉しい。

それはそれとして、実生活でも引っ越しがありました。
近所から、富士山がよく見えるようになりました。

これからもよろしくおねがいしますー

サンタと私

決断するのが異常に苦手で、クリスマスのサンタ小芝居を一度も打てないまま、でもサンタはいないよとも言えないまま、ここまで(どこまで?)きた。

それで、サンタはいるよ!って積極的には演じない(プレゼントは娘のほしがるものを普通に渡す)くせに、夫が娘の前でサンタがいない前提の話をしようとすると般若の顔で止めるような中途半端なスタンスがずっと続いていたんだけど、今日娘と話していて、まだサンタをふつうに信じてることがわかって、ああ…!ってなった。

娘は「なんでサンタはうちに一度も来ないの?」と立腹し、靴下や手紙を置いてないのが原因と睨んでるようだった。
どきどきしつつ「来年はくるんじゃないかなあ」と言ってみた。とはいえもう来年は小学生。いつまでかわからないけど、来年はがっつりサンタ小芝居を打ってみようかな。私にできるだろうか。

あと、この廃墟のまま年単位で放置してるブログも、はてなダイアリーがなくなるらしいから、どこかに移行するなりなんなり、来年はどうにかしたい。
うふう

つれづれ

なぜかサイゾーウーマンからメルマガが来る。むかし安彦麻理絵が大好きだった頃、安彦さんの「ブスと女と人生と」って連載コラムだけ読んでたけど、それっきりで、特に登録した覚えもないのだけど、いつからか来ている。でも、メルマガのタイトルに躍る言葉が割とパンチがきいていて、いつもちょっとおもしろいので何となくメルマガも停止できないでいる。

マライア・キャリー、フルメイクで風呂に浸かり自撮り」「貴乃花親方の息子が靴職人」「本木雅弘『フミヤに古着をもらった』」、どれも気持ちいいぐらいどうでもよく、かと言って微妙に趣がある。これがプロの技か…!と感心する。(でもたいていクリックせず、タイトルに唸るだけで何となくそのままメールボックスに放置している)

ふー。今年あと2か月で、何かできるかなあ。。

東京の男の子

東京の男の子

好きな絵

はやいものでもう2016年も半年たってしまいました。
昨日、明大前にあるブックカフェ槐多に、君野可代子さんの展示をみにいきました。

昔から君野さんの描く絵がとても好きなのですが、やっぱり好きだということを噛みしめました
カフェもすごく素敵なところでした(天井まで続く本棚に古い画集や小説、評論、絵本など本がぎっしり詰まっていました)

フリーダカーロの伝記を読んで、その人生の波乱万丈ぶりに静かな店内で一人わくわくしました
イサムノグチともトロツキーとも付き合ってたってすごいですよね←興味が下世話

私はぜんぜん絵描いてないどうしようもない怠惰な人間ですけど、こうやって好きな絵をみると自分も少しは何かせねばと思いました
何が言いたいとか何が描きたいとかもあんまりないのでなかなか腰が上がらないんですけども!

娘をみてると絵具を画用紙に塗っているだけで本当に超楽しそうなので、そんな気持ちで描けたらいいなぁとか思う今日この頃です